2011年09月22日

4時間半

台風は、あちこちに爪あとを残して去っていったのね。。。

個人的に、今回の教訓は、
「台風だから各自の判断で帰ってヨシ」といわれたら、
遠慮せずにとっとと帰れ、ってこと。

私は4時過ぎに会社を出たけど、途中で電車が止まって
通常1時間の道のりが4時間半になった★
あと1時間早く出てれば何事もなく帰れたんだよね〜。

オットの会社のように「3時を目処に帰りなさい」
って言ってくれるとありがたいんだけど、
うちの会社はそうは言ってくれないのよ〜。

まあ、私はずっと座ってたので、居眠りしたり本読んだりして
「いつの間にか4時間半もたったのね」って感じだったけど、
立ってた人たちはそれはそれは辛かったと思うわ。。。

今日会社に行ったら、とりあえずみんな、
自分がどうやって帰ったか報告しあったんだけど、
こんなに長々と電車に乗ってたのは私だけだったのが驚きだったわ。

地下鉄の終点から2時間歩いて帰った人とか、
JRが動くまで駅ビルで買い物しまくった人とか、
新幹線が動くまで飲んでた人とかいろいろいたけどね。

と、東京の我々は、そんな程度の話で済んだけど、
今回もまた、家を亡くした方、家族を亡くした方、
たくさん出てしまって、お悔やみ申し上げます。
まだ土砂災害の危険などあるようだけど、
これ以上被害が広がりませんように。。。
posted by シロクマ at 21:45| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

皮膚科

今日は重陽の節句(菊の節句)だねえ。

といっても、なーんにもしたことないけど、
高校の物理の先生が9月9日生まれで、
「みんな知らないかもしれないけど、9月9日もお節句なんだよ」
と言っていたのを思い出す。。。

さて昨日、皮膚科に行ったら先生に「あーら、ずいぶん久しぶりね!」と言われ、
カルテを見たら1年ぶりだった。

夏はやっぱりダメなのよ。

多分、最初は日に当たっちゃったのが原因。
(足元は日傘さしてても関係ないからね〜。)
その後、少し空気が乾燥してきたのが追い討ちをかけ、
私の足首はただいま大変見苦しい状態。

症状は「かゆみ」なんだけど、皮下出血(内出血)がすごいの。
要するにでっかいアザになっているのである。

なんか、血管が弱いらしくて、
ちょっと掻いただけで必ず皮下出血しちゃうのねん。
(でも腕は平気かも?)

こりゃあんまりだ、ってことでビタミンCを処方された。
不足すると血管が弱るんだそうで。

私、果物も野菜もよく食べるけど、野菜はほとんど加熱して食べるから
ビタミンCが不足すんのかなあ?
若しくはストレスでビタミンC失われてる??(笑)

まあとりあえず1週間続けてみてまた来て、と言われたが、
考えてみたら昨日は仕事を休んだんだよ、来週は無理だよ。(笑)
土曜日の早朝、チケ取り並みの意気込みで
皮膚科の電話予約に臨まないとダメかも・・・。
当日でないと予約できないからなー。

それはそうと先日、今シーズン初めて神宮に野球を見に行ったら、
お隣の国立競技場は嵐のコンサートだった。

途中で上がった花火が神宮のライトスタンドからもよく見えて、
思わず「お〜っ」と声を上げるヤクルトファン。(笑)
レフトスタンドは国立に背中向けてるのよね。

ちなみに、音はベース音くらいしか聞こえなかったよ。
神宮では応援してるしね。
この日は結構点が入ったから、傘を振るのも忙しくて。(笑)

野球観戦は、なんだか無心になれて楽しい。
周囲に座ってるマニアの話が漏れ聞こえてくるのも楽しいし。

今シーズン中に、もう1回くらい行けるといいなあ。
posted by シロクマ at 21:47| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

いちじく

最近の男子は、いちじくを知らないらしい。

スーパーのレジで
「これなんですか?」ときかれること数回。
まあ、若い男子は生のいちじくとはあまりご縁はないかなあ。
(女の子は食べてそうな気がする。)

あるバイト君は「勉強になりました。」と言ってたけど(笑)、
考えてみればスーパーには初めて見るものもいっぱい売ってそうよね。
バーコード読み取るだけだったらスルーだけど、
いちじくのパックにはなぜかバーコードが採用されてないのよ。(笑)

母が子どもの頃住んでた家にいちじくの木があって、
その実がそれはそれはおいしかったのだそうだ。
今売ってるのとは全然違うのよ〜って言ってたけど、
物の少ない時代、甘いいちじくなんてホントご馳走だったろうなあ。

帰省して1年ぶりに会った両親は、元気だった。
二人で毎日プールにウォーキングしに行ってるらしい。

遠く離れて住んでる娘としては、元気な姿を見て一安心。
うちの両親の場合、何かあったとしても
娘たちに連絡してこない可能性があるから(娘に頼る気が全くない。)、
時々訪問調査しておかないと〜。
 
ここからおたく日記
posted by シロクマ at 21:41| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

夏休みが過ぎゆく・・・

ハーゲンダッツのアイスが、一人で1個食べられない。
3分の2くらいにして欲しい・・・。

さてワタクシ、ただいま夏休み中。
ということで、7日〜10日は、昨年同様九州の実家に帰省してきた。

今年も姪っ子(中1)と甥っ子2号(小5)を引率して・・・と思っていたら、
甥っ子1号(高1)も一緒に行くことに。

甥っ子1号といえばまたの名をテッチャン、そして飛行機嫌い★
この時期、飛行機の運賃が高いこともあり、
九州まで新幹線で行くという苦行にトライすることになった。
まーね、昔よりずいぶん近くなったけどね〜、やーっぱり長かったわ〜。
京都から向こう、やたら止まるし〜。

今回は初めて九州新幹線にも乗ってみた。

110807tsubame.gif

九州新幹線の車内ってなんだか素敵〜♪♪

DSCN0719.gif

オットが城好きなので、今回は熊本城に行ったのよ〜。
もちろん加藤清正の築いた城が残ってるわけではないのだけど、
こんなのをあの時代に建てたんだなーって思うとビックリだよねえ。

熊本に行くこと自体、当日になって決めたくらいの無計画さだったので、
途中、熊本出身の友達に「お昼に何食べたらいい?」とメール。
そしたら「コムラサキのラーメンか市場のお寿司屋さんか、馬刺しでも食べたら?」
という指示だったので、素直にラーメンを食べにいった。

私は九州出身のくせに豚骨ラーメンってほとんど食べないんだけど、
せっかく熊本ラーメン食べるんだから、と思って今回は豚骨を。
意外とあっさりしてておいしかったわ。

ちなみに、今回の熊本行きで、くまもんに心を奪われた私。
愛くるしいぞーーー。
ついついマスコットなど購入して姪っ子に押しつけてきた。(笑)

熊本の翌日は甥っ子達を連れてボウリング☆
ボウリング場に行ってから思い出したけど、甥っ子1号、靴が30センチなんだよね。
シューズのサイズなかったらどうしよう・・・って思ったけど、あったよー。よかったよー。

私は左投げになってから最高のスコア、111を記録。
いやー、ホントは左利きなんじゃないの??(違う。)
でも久々に3ゲームやってすっかりお疲れちゃん。

我々夫婦はボウリングの翌日にばびゅーんと飛行機で帰ってきたが、
甥っ子達はまだ九州に滞在中。
きっと、満喫して帰ってくることであろう。
君たち、おじいちゃんとおばあちゃんに感謝するのだよ〜〜〜。
posted by シロクマ at 17:04| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月30日

ノルバはちゃんと飲んでるわん

昨日、2ヶ月ぶりの外来。

前回は術後5年検査で採血もしたんだけど、
マーカーやエストラジオールは外注のため当日は結果出ないから、
今回、2ヶ月前の血液検査を見て主治医とお話。

注目点はマーカーのNCCST439の値が42だったこと。
(正常値は7以下)
でもね、CEAやCA15-3はいつも通り正常範囲で、
NCCST439は補助的なマーカーだから、あまり気にせず様子見ってことで。
(何しろ全身検査したばっかりだしね。)

それからもう1点。
ずーっと閉経ライクな数値だったエストラジオールが、148だったこと。

主治医に「タモキシフェンちゃんと飲んでる〜?」ってきかれたけど、
飲んでる飲んでる、マジメに飲んでるわよ〜。

エストラジオール値が上がったこととNCCST439が上がったことを
直接的につなげて考えてはいないけど、
しばらく間をあけてまた検査してみようね、とのこと。

私も特に異論なし。
NCCST439は意味なく上がることもあるとも聞くし、気にしてもしょうがないもの〜。

あ、そうそう、主治医は別に気にもとめてなかったけど、
ヘモグロビン値が久しぶりに正常値を切ってた。

でも私は元々軽〜く貧血気味だったので、元に戻っただけって感じかな。
生理があると、やっぱり貧血になるんだわねえ。。。
(3日くらいで終わるくらい量は少ないけど!!)

ちなみに、ノルバを処方してもらうのは今回が最後となる。

私は9月までと思ってて、主治医は10月までって言ってたんだけど、
カルテを見たら10月7日からホルモン療法開始してたから、
10月6日まで飲むことで合意した。(笑)

ぼーっと続けてきたホルモン療法も、いよいよ終わりが見えたわね〜。
長かったともあっという間だったとも思う、そんな5年だわ。
posted by シロクマ at 22:40| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | びょーき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月23日

本の話とか

毎日、帰りの電車は読書タイムである。
(朝の電車は爆睡タイム。)

ちょっと前まで平野啓一郎の「決壊」を読んでたんだけど、
あまりのおぞましさに読み続けるのを断念★

どんなストーリーだったのかなーって新聞の書評欄を見てみたら、
あらすじを読む限りはなかなかおもしろそう・・・。
でも、あのおぞましさはやっぱり無理だよなあ。
読んでて眉間にシワが寄るのがわかるもの。(美容によろしくないわ。笑)

ということで「決壊」は置いといて、樋口有介の「夏の口紅」を読む。
これがなかなかよくってほぼ1日で読了。
数年前までは、こういう「青春」な感じのものって苦手だったんだけど、
ふと気がついたらニュートラルな気持ちで読めるようになってたのよね〜。
ま、年を取ったってことですな。

私、本屋さんで平積みになってた「ピース」を読むまで、
樋口有介っていう作家を知らなかったの。
「ピース」、「夏の口紅」とおもしろかったので、しばらく彼の作品を読んでみようかな。
(でも、置いてない本屋さん多いかも・・・)

***

今日、すごーーーく久しぶりにマンションのモデルルームに行ってみた。
今住んでるマンション買った時以来だから、10年ちょっとぶり。

やっぱりね、長距離通勤は体力的にキビシイのよね。
今のマンションを買った時みたいに若くないってことかしらね。

まあ都心寄りに移るとしたら今より狭いとこにしか住めないし、
今のマンションも町もなかなか気に入ってるし、
かなりいい出会いがなければ引っ越さないと思うけど。

ちなみに今日見に行ったマンションは、予想はしてたけど絶対買えないお値段。
ネットで価格を出してない物件って結構あるんだけど、
一番重要な条件なんだから、ちゃんとのっけといてくれないかしら〜。
ま、いろいろ戦略や事情があるんだろうけどね。

それにしても一応日傘をさして歩いてたのに、胸元に湿疹出たわ。
うっすら汗をかいた気はするけど、夏はホントに油断ならない。。。
posted by シロクマ at 22:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月16日

時短勤務

今日もまた、さんさんと太陽が降り注いでるねえ。
いっぱい洗濯できて嬉しいけど。。。

今年は節電のため、冷房の設定温度が上がっているオフィス。
でもこの間半袖で仕事してたら、やっぱりちょっと寒かった。
たまに暑いなーと思って汗かくこともあるけど、
やっぱりこの夏も七分袖のカーディガンが欠かせないなあ。

まあ、そんなこと言ってるのは私だけ。
オフィスにはノースリーブな女子、首に保冷材を巻いた女子が溢れている☆
300坪とかあるらしい広い広いフロア、きっと温度ムラがあるんだと思う。

***

さてワタクシ、水曜・金曜とルグリのガラを鑑賞。

ルグリ、万難を排し来てくれて本当にありがとう。
初日のカーテンコールで、出演ダンサー達にバラを1輪ずつ配ったルグリ。
熱い気持ちが感じられるよね〜。

でも、Aプロの1幕は寝ちゃった、ごめんなさい。
毎朝5時半起きの身に「ホワイト・シャドウ」はつらかった。
ルグリが舞台上にいても耐えられなかったわ。(笑)

オネーギンの感動は言わずもがな。

お初の木本くんはよいね〜♪♪
つま先がとってもキレイだし、日本人もついにここまで、と思うようなスタイルだし。
何よりも、彼の踊りを見ていると自然と顔がほころんでしまう、
そんな魅力を持ったダンサーで、これからとっても楽しみ。
これからもルグリにしっかり指導してもらっておくれ〜。

ちなみに私がなぜ5時半起き生活になったかというと、
時短勤務から通常勤務に戻ったからである。

世間的にはありえないくらいのんきな話だと思うが、
私は、2006年12月に復職してからの4年半、
ずっと朝1時間遅参の時短勤務だったのだ。

面談してもらってる産業医の先生がたまたま
乳がんの治療経験もある外科医で、
ホルモン療法で苦しむ患者さん達を見てきた方だから、
私にも「だるくて当然、無理するな。細く長く働きなさい。」
と言って下さってたのね、ずっと。

ノルバはまだ秋まで続くので、産業医先生は
「ノルバ終わるまで時短でいいじゃん」と言って下さったけど、
私は基本的に寒いより暑い方が体が楽なので、
生活を変えるなら夏だわ、と7月から通常勤務に復帰、
朝5時半に起きて夜12時前に寝るまで、
余白のない毎日を過ごしているのであった。

まあ、朝の電車は座って寝てるんだけどねー。
最初の数日は、久々のラッシュに慣れなくて眠れなかったけど。(笑)

一応、会社に近い方面に引っ越すことも視野に入れつつ、
長きにわたった時短生活のご恩を返すべく、働かないとーーー。
posted by シロクマ at 13:09| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | びょーき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

お楽しみが終わった

いやー、終わったねえ、新国立の「ロメジュリ」。
(正確にはまだ最終日上演中かな。)

29日水曜は再び小野絢子ちゃん&マトヴィエンコを見て、
1日金曜にリャーン・ベンジャミン&セザール・モラレスを見た。

小野絢子ちゃん、ホントによかったわ〜。
水曜は2回目だったから、初日より演技が大胆になっていたような。

リャーン・ベンジャミンは、なんというかもう、超完成形。
マクミランはこう踊るんだよ、っていう。

ただ、初々しさっていうものは感じられず、1幕を見てて、
「ジュリエットじゃなくてマリー・ヴェッツェラ(うたかたの恋)か?」
という気がしてならなかった。
3幕ではジュリエットも成熟してくるから気にならないんだけど。
(ジュリエットは2幕は一瞬しか出ない。)

年齢を重ねてもジュリエットの初々しさを失わなかったフェリって、
やっぱりすごいよなーって思った。
吉田都さんもそうだけど、日本人はそういうタイプが多そうだよね。

モラレスも、やっぱり英国で踊っているダンサーらしく、
マクミランらしい形を見せてくれて、納得のゲスト。

でもさでもさ、もうちょっと暑苦しくてもよくないか?(笑)

若い男子が突っ走って突っ走って、ついには恋人を追って死んでしまうわけじゃん。
そういう無鉄砲さみたいなのがあんまり感じられなくて残念。

都さんのドキュメンタリーでピーター・ライト卿が、
もっと動物的な情熱を見せろ、みたいなことをマックレーに言ってたよね〜。

モラレスを見てると、マトヴィエンコがいろんなとこをはしょったりして
きちんと踊れてなかったところがよくわかったりするんだけど(笑)、
ロメオの情熱だけはマトヴィをほめてあげたいわ。

ちなみにマトヴィは、初日のカーテンコールの際
指揮者が自分と絢子ちゃんの間に入ってしまったことが納得いかなかったようで、
水曜は絢子ちゃんが指揮者を呼びに行って戻ってきたら、
こっちこっちと自分の方に引っ張って、ガシッと腰に手を回して満足げであった。
微笑ましいなあ。

今シーズン、小野絢子ちゃんの出演日を中心に新国立劇場に通った私、
ジュリエットを見て来シーズンも益々楽しみになったわ〜。

日頃、熟練したダンサーに魅力を感じることが多いのだけど、
若いダンサーを見守って行くのは、これまた格別なヨロコビなのである。

さあ、次は10月!!
posted by シロクマ at 16:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月25日

7年ぶりの新国立「ロメジュリ」

5月、6月と、私にしては仕事が忙しい日々が続いている。
4月〜6月の間で有休を取ったのが病院に行った2回の半休だけっていうのが、
私にしたらあり得ない感じ。(はい、あまちゃんでごめんなさい。)
体力の限界を感じる日々だよ。
じんましんボツボツ出るし・・・。

さて、今日はずっと心待ちにしていた、
新国立劇場バレエ「ロメオとジュリエット」の初日。

ここのところ日本人では私のイチ押し、小野絢子ちゃんのジュリエットデビュー。
ロメオはデニス・マトヴィエンコ。

初日ということもあって、全体的に緊張してる感じがあったりしたけど、
とてもいい上演だったと思うわ。
(まあもちろん、ロイヤルとかに比べたらひじょーにあっさり感はあるが・・・)

小野絢子ちゃんは、デビューとしたら合格点以上だと思った。
まあ私は彼女の踊りが好きだからね〜。
まっすぐでかわいいジュリエットだった。
パリスとの結婚を強いられるのがとってもかわいそうで。。。

マトヴィのロメオは、2001年、2004年と見ている私。
確か78年だか79年だかの生まれだったと思うので、今年32か33歳、
男性ダンサーとしては一番充実の年頃だよね。

まずぱっと見、体が大きくなったマトヴィ。
2001年は少年のようだった脚も、しっかり筋肉がついて、でも相変わらず美しい。
本当に恵まれた体だなあってしみじみ思う。

2001年の時はジュリエットの志賀さんを落っことしはしないかと
見ていてはらはらした跪いて腕でジュリエットを支えるリフトも、
余裕でこなしている様子。

筋肉がついて体が大きくなった分、回転系の軸の幅が変わって大変なのかな?
と思ったりもしたけど、バルコニーのPDDからどんどん調子を上げていった感じ。
(まあ「ちゃんとマクミランだったか?」と言われたら「・・・」だけど。)

演技は、そのまんま少年だった2001年、
ちょっと若さの輝きが失われた感のあった2004年と比べて、
すごくこなれててとってもよかったわ。

豪華だわ〜、と思ったのが、ジュリエットの友人達のキャスト。
主役を踊っても不思議でない面々が揃ってるんだもの。
そんな中でも長田佳世さんが私の目をひきつける。
来シーズンの「パゴタの王子」、長田さんの日も見に行くべきかしら・・・。

今回の「ロメジュリ」は今日と同キャストの29日も見に行く予定でとっても楽しみ。
(1日のリャーン・ベンジャミンの日も行くわよ〜。)
今日は4階席から見たんだけど、水曜は2階席。
でも、ケチケチしないでS席買えばよかったかなーと後悔中。。。
posted by シロクマ at 22:05| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月29日

術後5年とちょっと検診

なんか、東京も梅雨入りしたそうじゃないの〜。

花粉が飛ぶ時期は外に干せないからと、
冬のニットが洗濯してないままたくさん置いてあるのになあ。。。

さて、金曜日は午前中会社、午後は検査で病院、夜は上野でバレエという、
おばかさんなスケジュールの1日。
さすがに疲れたわ・・・。

術後5年とちょっと検診のメニューは、
採血、マンモ、胸部レントゲン、首から骨盤までのCT。
あと、診察の際に主治医にエコーもしてもらう。

マンモってさー、座って撮るようにできないのかしらね??

あまりにもギュッと挟まれるから、なんか体全体が引っ張られる感じで、
「息を止めて〜」って時に体がゆら〜っとしちゃう気がするんだよね。
まあ毎回キレイに撮れてるから、揺れてないんだろうけど。

検査結果はいつも通り当日発表、今回も問題なくクリア。
淡々と、日々を重ねる私である。

あ、採血が当日だと、マーカーとかエストラジオールとかの数値は
間に合わないのよ。(外注らしい。)
次回診察は2ヶ月後、その時に今回の結果をきくことになるわけだけど、
エストラジオールなんて2ヶ月前の数値を知っても「ふーん」って感じなのよね。

最近、生理は40〜50日間隔できてはいるけど、すごーく量が少なくて、
なんかもう閉経します??って感じ。
ノルバが影響してるのかもしれないけど。

そのノルバは秋までで終了の予定。
その後はまた、変化あるのかもしれないわねえ。。。
ラベル:術後定期検診
posted by シロクマ at 15:03| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | びょーき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする