術後の病理結果を待つ緊張感、不安感が綴られている。
術後の病理結果で今後の治療方針が決まるのだから、
ドキドキ
が、私の場合は、
病理結果がいつ出るのか知らされていなかったし、
病理結果以前に、
ないと思われていたリンパ節転移が10個中1個あったことや
年齢的なリスクなどを鑑み、
「化学療法をするかしないか考える」、
という段階に入っていたので(そういえばあの頃は主治医に会うたびに
「次の治療はどうするんですか!?」と問い詰め、
「まあそう焦らずに」と言われて口をとがらせて帰ってたような
病理結果をある日突然きいたときも、実はあまり感慨はなかった。
というか、無知でもあったと思う。
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