連休中に、ようやくオットと話をした。
こういう事態になってしまってから、子供が欲しいという思いが強くなったこと、
胸を手術でなくすことにはあまり抵抗は感じなかったが、
子供が産めない体になることは、
女性としてのアイデンティティに関わる問題と感じてしまうこと、
再発はやっぱり恐いと思っていること、
オットより1年だけ長生きしたいと思っていること、などなど、
全然うまくは話せなかったけど、一応伝えたつもり。
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2006年09月20日
2006年09月12日
そして話は戻るのだ
手術について書き終えて、話はなんとなく、
子供は・・・ということに戻ってくる。
そもそも、結婚6年の私たち夫婦になぜ子供がいないのか。
それは、私が「人の親になる」ということをすごく恐れていたせいだ。
(自分が生むことのできる体かどうかとか調べたわけでもないのに
おこがましい、とかいろいろ不快に思われる方もおられるかも。
ごめんなさい。)
いつまでも子供でいたいという甘えももちろんあったと思うが、
神経質で心配性な私、こんな人に育てられたら子供はさぞ窮屈だろうし、
自分自身、子供がいじめられたらどうしようとか、誘拐されちゃったら、
事故にあったら・・・、と、とめどなく心配してしまうことに
参ってしまいそう、と思っていたのだ。続きを読む
子供は・・・ということに戻ってくる。
そもそも、結婚6年の私たち夫婦になぜ子供がいないのか。
それは、私が「人の親になる」ということをすごく恐れていたせいだ。
(自分が生むことのできる体かどうかとか調べたわけでもないのに
おこがましい、とかいろいろ不快に思われる方もおられるかも。
ごめんなさい。)
いつまでも子供でいたいという甘えももちろんあったと思うが、
神経質で心配性な私、こんな人に育てられたら子供はさぞ窮屈だろうし、
自分自身、子供がいじめられたらどうしようとか、誘拐されちゃったら、
事故にあったら・・・、と、とめどなく心配してしまうことに
参ってしまいそう、と思っていたのだ。続きを読む
2006年09月08日
ホルモン療法について考えないとなあ・・・
化学療法が終わった今、私の課題はホルモン療法をどうするか。
主治医からは、再発予防の観点から、
年齢的にいってもホルモン療法はやったほうがいいと言われているし、
私もやるつもりではいる。
でも、主治医が「よく考えてみて」と言ってくれるのは、やっぱり私に子供がいないから。
まあ現時点で生理はないので、今悩むのも変な話かもしれないけれど、
抗がん剤で止まった生理が戻る可能性は結構高いんじゃないか、とも言われている。
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主治医からは、再発予防の観点から、
年齢的にいってもホルモン療法はやったほうがいいと言われているし、
私もやるつもりではいる。
でも、主治医が「よく考えてみて」と言ってくれるのは、やっぱり私に子供がいないから。
まあ現時点で生理はないので、今悩むのも変な話かもしれないけれど、
抗がん剤で止まった生理が戻る可能性は結構高いんじゃないか、とも言われている。
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