2008年02月19日

久々に家族の話

この週末に、義兄(次姉の夫)と私、厄年の2人は、
某神社へ厄払いに行くことになっている。

というわけで(?)今日は、
ふと思い出した義兄にまつわるエピソードを書いておこう。
前にも書いたかしら・・・??


私の病気がわかった時、夜遅く帰宅して夕飯を食べていた義兄に
次姉が「シロクマ、乳がんで手術するんだって。」と報告した、
そのあとに続く2人の会話。

義兄「にゅうがん?」

次姉「乳がん。」

義兄「乳がん・・・。」

次姉「乳がん!」

義兄「右なの?左なの??」

次姉「・・・それはきいてない。」


・・・私はこの話をきいて、義兄っておもしろい人だなあとしみじみ思った。

だって、右か左かってきかれたの、初めてだったもん。
今でこそ、乳がんの仲間内で「右?左?」ってよくきかれるけれど〜。
義兄としては素朴な疑問だったんだろうけどね!
posted by シロクマ at 22:12| 東京 ☀| Comment(20) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

微笑ましき(?)家族の風景

元日のこと。

母に「あんた腕は痛いの?」ときかれたので、
「痛いってわけじゃないけど腫れてるよ〜」といって
両隣にいた母と長姉に腕を触ってもらった。

私のむっくりした腕に驚いた長姉は、「妹よ〜っ」とか言いながら
腕を揉もうとするので、「揉んじゃいけないのよ、さするのよ。
さするにも順番や方向があってさ」と説明すると、
一応その通りにやってくれる。

(このように姉にも甘やかされて育った結果、こんな大人になった。笑
子供の頃は喘息の発作が出ると、姉達が背中をさすってくれたなあ。)

で、長姉がひと言。「どうしてこんなになっちゃったの?」

って、ねーちゃん、周囲にいた母、次姉、義兄、みんな苦笑してたから〜。
(長姉以外のみんなはリンパ浮腫というのを知っていた模様。)

一応説明しておいたが、次に会う時には忘れてるかも。(笑)
基本的に興味がないことだから。

我々三姉妹は全員、何かしら「オタク」と分類される人間だ。

多少かぶってるところはあるが、私と違って長姉は、
医療系の記事などには全く興味がないらしい。

というか、自分が飲んでる薬もよくわかっていないらしい。(汗)

私が桂枝茯苓丸を飲んでると、毎回のように
「あれっ、それ私が飲んでるのと同じ?」ときいてくるのだが、
あなたの飲んでるのは「桃核承気湯」だから、同じじゃないわよ。(笑)
(しいて言うならどちらも木へんの字が2文字続いてるし、
どちらもクラ○エ社製なのでパッケージが似てるがな!)

しかも、あれは3ヶ月程前か、「この漢方もうだいぶ長く飲んでるんだけど、
飲むとお腹がひどく壊れるし、症状はちっともよくならないよー」
と言うので、「それは薬が合ってないってことじゃないの?
先生に相談して変えてもらいなよ」と言っておいたのだが、
今も相変わらず飲んでるしー。
(素人判断だけど、この漢方が向いているとされる体質に、
長姉はかなーり合ってない・・・。)

以前にも書いたように、不定愁訴のデパートのような長姉だが、
一回私が一緒に医者に行ったほうがいいんじゃないか?
と思わないでもない今日この頃〜。

ねーちゃん、私の病気のことはどうでもいいけどさ、
自分の薬のことはちっとはおぼえよーや。頼むよ!!
posted by シロクマ at 22:15| 東京 🌁| Comment(32) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

オットの実家

オットの実家は関東だが、かなりの田舎で車がないと不便なとこだ。

両親とも運転するけど、二人とも持病があるので、
年齢はもちろんのこと、病気のことを考えても
そろそろ車の運転は卒業して欲しいところである。
まあ、高速に乗るとか、長距離の運転はしないのだけど・・・。

(超余談だが、オットの母は、右折が恐いので、どんなに遠回りでも
全て左折して帰ってくるというツワモノである。気持ちはよくわかる。笑)

でも、今の家だとスーパーに行くにも車がないと、という感じ。
過疎化が進んでるっていうのかしら。
昔は近くにあったお店が今はほとんどないようで。。。

我々が週に1回とか車で買い物に連れて行けるような距離に
住んでいるのならよいのだが、うちからオットの実家までは
電車だとドアtoドアで2時間半強。
車だと、道路の混み具合によって時間が読めない。

しかも、私は車の免許のない使えない女である。
(アタシ、車嫌いなのよ。ドライブは苦行。)
つまり、オットが帰らなければ意味がないのである・・・。

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2007年09月11日

オットのカミングアウト

先日、オットは初めて、友人に「うちのヨメは乳がん」
と告白したそうだ。

会社の上司には一応、手術の前に言ってあったんだけど、
友人には術後1年半たってこれが初めて!!

以前は「人にしゃべったら泣いちゃうかもしれないからやだ」
と言っていたんだけど、
1年半経って、だいぶ彼の中で消化されたのかしら。
  
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posted by シロクマ at 22:26| 東京 ☔| Comment(22) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

今年の誕生日

こないだの木曜は誕生日黒ハート

朝、一番におめでとうと言ってくれたのは
次姉からのメール。
「自分の年齢はさして気にならないけど、
妹が35っていうのはくるものがあるなあ」って次姉よ、
あなたが39になったら私は35になるのが当然です。

誕生日の前の晩、母から電話があった。
「明日あんた誕生日だから、
パパが会社の近くまで何か持っていくって」と。

うちの父は昨年70歳になったのを機に、
それまでいろいろやってた仕事をぐんと減らした。
なので、結構暇らしい。

また、病気して心配な末娘(=私)は、滅多に実家に顔を出さない。
うちから実家まで電車を乗り継いで1時間強。
親不孝は自認しているが、
今は、週末の1日を実家に行くことに費やす元気がない・・・。
パパ、ママ、ごめん。

夕方、会社の近くの駅で父と待ち合わせ。
お菓子と、母が持たせた手作りのおかずをもらう。ありがたやぴかぴか(新しい)

本当に5分程立ち話をしただけで、今度は「早く帰りなさい」という。
普通、こういう時はお茶くらいするもんだろな、と思ったけど、
実際私も仕事行くだけで疲れちゃってるし、
父も早く家に帰って休め、と言うので「じゃあね〜」と別れる。
父的には、私の顔が見れればいいらしいので、
まあヨシとしてもらおう。
もう少しあったかくなって、元気になったら実家行きますヨ。

ちなみに誕生日当日、オットからは「誕生日だね」とは言われたけど、
おめでとうも何もなかったような気が??
はいはい、結婚記念日でエネルギー使い果たしたからね。
あのチューリップには、
結婚記念日と手術1周年と誕生日を祝う気持ちがこもってたのね。
きっとそうねexclamation&question
posted by シロクマ at 21:44| 東京 ☁| Comment(26) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

オット

一緒に住んでるたった一人の家族、オット。
うちのオットはものすごく優しくて、全然ジメジメしてなくて、
私にとってはホトケのような人。
病院の看護師さんの間でも既に、ものすごーく優しいだんなさんで通ってる。
なんであんなに優しいのか、そしてなんで彼が私と結婚したのか、
考えれば考えるほど謎だったりする。
もちろん欠点だってあるんだけどさー。
学生の時から付き合ってて、その頃から数えたらもう13年もたっちゃった。
もはや空気のような存在かなあ。なくては生きられないというか。。。
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posted by シロクマ at 12:45| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

家族その2

この間は母のことを書いたので、次は父。
よくがん家系とか言うけど、うちは父が腎臓がん、父方の祖父が胃がんを経験している。
なので父は私の病気のことをきいたとき「俺ががん家系だから・・・」と言ったらしい。
まあ親は、そういうふうに思ってくれちゃうものなんでしょうね。
イマドキはがんで亡くなる人が多いから(=他の病気で亡くなる人が減った?)、
あなたも私もがん家系、って時代だと思うけど。

父は、とにかく心配してくれてる。
ただひたすら、心配だけするタイプ。
自分の病気の時もそうだったけど、餅は餅屋って感じで、
病気については医者にお任せ、
自分で病気について勉強したりするタイプではないのだ。
だから、私の病気についてもあまりよくわかってないんだと思う。
私からしたら、無知でいるとムダな心配が増えそうな気がするんだけど、
そんなことないのかなあ。
いや、別に勉強してくれと思ってるわけではないけれど、単純に不思議。
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posted by シロクマ at 14:12| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

家族の反応など

私はオットと二人暮らし。
両親健在、姉二人。
私が病気になったことで、最も影響を受けたのはもちろんオット。
でも実家の家族も相当ショックだったはず。
なにしろ末っ子ががんになるなんて、誰も考えたことなかっただろうし。
私自身も、独身の長姉の葬式は私が出してあげなきゃなーとか思ってたし、
今も、それを実行するためにも長生きせねばと思っている。
(姉はそんなこと期待してないと思うが・・・)
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posted by シロクマ at 12:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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