2013年11月24日

平和な毎日

おーーー、早くも11月が終わろうとしているーーー。
会社を辞めてもうすぐ1年たっちゃうのかぁ。

最近驚いたこと、それは甥っ子2号(中1)の身長が
168センチになったこと・・・、ではなく、
体重が47キロということ。
今年のお正月には私(158センチ)とほぼ同じ身長だったんだけど、
横じゃなくて縦にばっかり成長したのね・・・。
超小顔でガリガリだよ〜、うらやましい!!

このところ、都心に出る機会といえば歌舞伎かバレエな私。
今月、歌舞伎座で「忠臣蔵」の後半だけ見たので、
来月、前半部分を平日に見に行きたいなーと思ったのだけど、
発売日には売り切れていたようで。(3F席だけかも?)
歌舞伎ファンの皆さん、平日でもOKな方が多いのね〜。
まあ歌舞伎の会場はバレエ会場に比べて圧倒的にキャパが小さいものね。
いいわいいわ、私の本命はバレエだからね。

先週は新国立のバレエシーズンがようやく開幕したので
久しぶりにバレエ鑑賞。

ストラヴィンスキー・プログラム、
滅多に生演奏されない「結婚」があったおかげで、
普段バレエをご覧にならないお客さんも多数来ておられた模様。
音楽目当てでいらした方々にも「結婚」は楽しんでもらえる演目じゃないかなあ。
「結婚」って音楽も振付も幸福感は一切ないんだけど(笑)、
ちょっと狂気すら感じさせる群舞に、テンション上がるわー。

あとの2演目は「火の鳥」と「アポロ」だけど、
フォーキンの「火の鳥」はね、私、好きじゃないのー。
(フィギュアの町田くんのはいいプログラムだと思う。)
小野絢子ちゃんが出てるから見るけれど、
火の鳥が一旦引っ込んでからは眠気との闘いになっちゃう。
「火の鳥」じゃなくて「ペトルーシュカ」がよかったなあ。

「アポロ」では、冒頭のアポロ誕生シーンを初めて見た。
日本人はなかなか踊ることのないアポロ役を福岡くんが踊ったわけだが、
うーん、アポロって、立ってるだけで神々しくあって欲しいから、
プロポーションのいいダンサーが激しく有利だよねえ。
日本人にはそういう面で難しい役じゃあないだろか。
コナー・ウォルシュが特別素晴らしいダンサーだとは思わないけど、
プロポーションの良さでかなり得してる、と思ってしまったもの。
踊りそのものは、福岡くんも2度目の出演の3日目、
かなりよくなっていたと思ったけれど。
(ええ、3回行きましたとも。)

さて、久しぶりに写真を撮ったので載せちゃおう。
新国立劇場のお隣、オペラシティのクリスマスツリー。

tree.gif

そしてなんの脈絡もなく、今の我が家のお花。

sikimia2.gif

シキミアとカーネーション。
posted by シロクマ at 22:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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