ホルモン療法の副作用で更年期障害のような症状が出るというけれど、
私の場合、そういう症状は既に、
抗がん剤で生理が止まってしばらくたった頃からあったような気がする。
卵巣の機能が止まっていたのだから、エストロゲンが減って、
そうなって当然、だな。
気分が急激に落ち込んだり、眠れなかったり、
急に頭がカーッと熱くなったり。。。
疲れるよなー、こういうの。
これから長いお付き合いになると思うと、既にうんざりだ〜。
実は、がんと診断された当初、
なんとなくホルモン療法はやりたくないなーと思っていた。
その時は、一般的にいって、ホルモン感受性が高いがんの方が
タチがいいことが多い、とかいうようなことを知らなかったし。
なんとなく、ホルモン療法をすることによって、
今までの自分と全く違う自分になるような気がしていたのだ。
なので、細胞診で採取した細胞の病理結果でホルモン感受性が+だと言われたとき、
えーっ、そうなのー??って思ってしまった。
「ホルモン感受性があるのはいいこと」と主治医に言われたけど。
今は、手術、化学療法を終えて、
更にホルモン療法という治療も選択することができて、
ラッキーなのだ、と、考えるようにしている。
「術後半年で無治療になる」という状況もまた、
精神的にちょっときつそうな気がするから。
とはいえ、不意に精神的に落ち込むのは厳しいわあ。
うまくかわせるようにならないとね。。。
2006年10月09日
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更年期障害…ホルモン補充療法がんの危険
Excerpt: TB失礼いたします。更年期障害の治療法として、ホルモン補充療法がありますが、がん
Weblog: 更年期@ ダブルはたちの四方山話
Tracked: 2006-12-31 23:45
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更年期障害…ホルモン補充療法がんの危険
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漢方薬は人によって合う合わないがあるから一概には言えないけど、わたしの場合、ホットフラッシュはほとんどなくて、ただずーっと暑いので、洋服で加減できるのでそう苦にならないです。気分のむらももともとと同じくらい(爆)です。
主治医や婦人科医に相談するのも1つの手です。気分のむらを抑える軽めの薬を飲むという方法もありますよ♪
アドバイスありがとうございます〜。
考えてみたら、私も病気前から気分のムラは・・・。(笑)
ホットフラッシュは、一時ひどいときがあったんですが、
季節的に涼しくなると共に、あまりひどいのはなくなったような・・・。
治療を放棄する勇気はないので、お薬で不快な症状が改善されるなら
利用した方がよいですよね。
まだタモキシフェンは飲み始めたばっかりなので、
様子を見て症状が強いようだったら主治医に相談してみます!
順番違うけど、私、年末OPして、その後、ホルモン治療の予定なのよね。
なんか、やだな〜って思うけど、じゃあやめる?っていわれると、ネ!しろくまさんと同じよ。
色々参考になっちゃうね!
ほんと、ブログがあってよかったー!
ホント、治療の先輩方のブログとか読んでると、
同じ治療受けても副作用はいろいろなんだなーとか参考になるし、
心構えもできるし、ネットの発達に感謝、ですよね。
ちこちこさんのオペ、年末っていうとまだまだ先のことのようですけど、
もう今年って3ヶ月ないんですよねー。
なんだかんだ言ってる間にやってきちゃうんですよねー。
こないだ主治医が言ってた「3年なんてあっという間」っていうのも、
あながち間違ってないか〜。。。