2006年09月12日

そして話は戻るのだ

手術について書き終えて、話はなんとなく、
子供は・・・ということに戻ってくる。

そもそも、結婚6年の私たち夫婦になぜ子供がいないのか。
それは、私が「人の親になる」ということをすごく恐れていたせいだ。
(自分が生むことのできる体かどうかとか調べたわけでもないのに
おこがましい、とかいろいろ不快に思われる方もおられるかも。
ごめんなさい。)

いつまでも子供でいたいという甘えももちろんあったと思うが、
神経質で心配性な私、こんな人に育てられたら子供はさぞ窮屈だろうし、
自分自身、子供がいじめられたらどうしようとか、誘拐されちゃったら、
事故にあったら・・・、と、とめどなく心配してしまうことに
参ってしまいそう、と思っていたのだ。
オットはもともと、子供はいてもいなくてもいい、というスタンスで、
私が決めればいいと言っていた。
が、多分これは、私が子供を持つことに前向きでなかったせいで
できあがっていった、彼の感覚だと思う。
他の人と結婚していたら、普通に流れに乗ってパパになっていただろう。

ただ、そんな私でも、30を過ぎて、31、32・・・と、
いわゆるマル高と言われる年齢が近づいてくるにつれ、
だんだんと考えるようになった。
「本当に子供いなくていいの?」と。

・・・でも、思い切れなかった。
そしてこのことを考えたり考えなかったりしていた33歳、
胸にしこりをみつけた。

・・・今日はここまで。
posted by シロクマ at 14:14| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供がいないこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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