2006年08月30日

癒される

今日は血液検査の為、病院へ。
なんと、化学療法を始めて初、
ノイトロジン(白血球を増やす注射)を打たなくてオッケー!!
ノイトロジンは皮下注射で、結構痛いとおっしゃる方が多いのだけど、
私はわりと平気。(どうも痛みに鈍い体質らしい・・・)
でもまあ、打たなくていいならそれに越したことはないよねえ。
ノイトロジンもタダじゃないし(笑)。

あ、本題はそれではなくて、「癒される」って話。
私は今年(06年)4月のアタマから化学療法をスタートしたので、
もうかれこれ5ヶ月たつことになる。
つまり、もう5ヶ月もの間、外科外来の看護師の皆さんにお世話になってて、
すっかり顔なじみになってしまった。
抗がん剤の種類によっていろいろなんだろうけど、
今のタキソテールなんて結構時間がかかるので、
だいたい化学療法室でその日最後の患者になってしまう。
そうなると看護師さんも退屈だろうなあと思ってくれるみたいで、
結構おしゃべりしてくれる。
(ちなみに化学療法室のメンバーが一時固定(笑)かつ女性のみだったときは、
点滴中ずーっと賑やかだった。あの頃が懐かしいわ〜。)
外来の看護師さんは、私と同年代かちょっと下くらいの方が多いんだよね。
病棟はいろんな年代の方がいらしたけど、やっぱ外来は子育て世代が多いってことかな。

中でもある看護師さんは爆笑トークあり、病気に関わる真剣な話あり、
点滴じゃない日でも、ノイトロジン打ってくれるちょっとした時間とか、
たまたますれ違った時とか、ちょこちょこっと話しかけてくれる。
こういうのに私、すごーく癒されてるのだ。
別に長くしゃべるんじゃなくっても、ちょっとのことでなんかホッとしちゃう。
今なんて特に、社会との交わりがあまりないから余計そうかも。

化学療法も残り1回、これが終わると病院に行く頻度も落ちるので、
寂しくなっちゃうなーなんて、アタシちょっと間違ってる??
posted by シロクマ at 16:57| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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