2013年09月30日

術後7年半

早くも9月が終わる・・・。
最近すっかり秋めいてきて、オットのシャツも半袖から長袖に。
長袖シャツのアイロンってめんどいよね〜。

ちなみにこの夏は2回エアコン使ったよ。
1度目はオットに「ホントに死にそうに暑くなった時の予行演習で
1度つけてみろ」と言われたのだけど、案の定リモコンの電池が液漏れしてた。(笑)
2度目は浴室乾燥機の修理のお兄さんが来たとき。
エアコンつけてもお兄さん汗だくだったけどね。

さて、先週の金曜は外科と婦人科ダブル受診、5時間病院にいたわ〜。
婦人科は普通の混み方、外科は異常な混み方。(笑)
両方とも11時の予約で、婦人科は採血結果の待ち時間とかもあったし
行ったり来たりする予定だったんだけど、先に婦人科が全部終わっちゃった☆
外科の主治医曰く「たまにこんな日があるんだよね〜。」だって。

今回、外科は術後7年半の定期検診結果。
CT、胸部レントゲン、マンモ、それから当日に乳腺エコーで
全て問題なし。腫瘍マーカーもOK。

「7年半。」と主治医。
「7年半。」と頷く私。

今回は婦人科の方がメイン、というか以前から卵巣に囊胞があって、
腫瘍マーカー調べたりしていたのよね。
で、マーカーは基準値をぶっちぎってるんだけども、
婦人科の先生曰く、「卵巣がんだとね、だいたいもう1桁くらい、
更にぶっちぎるのが普通なんですよ。」とのことだったので、
さほど気にせず経過観察中だったの。

そして今回、外科のオーダーで撮ったCTの結果や内診(エコー)、
この3ヶ月のマーカーの推移などから「チョコレート囊胞」と診断。
とりあえず現状では手術とかしなくても大丈夫、
今後大きくなっていくようならリュープリン打ったりするかも、
また、いずれ手術する可能性もあり、とのこと。

チョコレート囊胞の癌化の頻度は0.8%程だそうで、
「まあシロクマさんの場合は乳腺の病気のことがありますから、
用心深く観察していきましょう。」と先生。
ちなみにこの病気に関して患者ができることは、
「定期的な受診を怠らないこと、
下腹部にひどい痛みが出るなどした場合はすぐに受診すること」だそうだ。

私の場合、乳がんの治療で4年半生理がなかったわけだけど、
もしその期間がなかったら、もっと早くに子宮内膜症なりチョコレート囊胞なり
発症してたかもしれないね、と先生が言っていたわ。
確かに。

外科の主治医にも報告したら、「またリュープリンかあ。
いっそのことずっと打ち続けときゃよかったかもねえ。」と言われたけど、
「だって先生、私もう続けるの無理だったもん。」と言ったら
「そうだねえ。漢方飲んでやっとこだったもんねえ。」と意外に当を得たお答え。

まあそんなわけで、これからも婦人科は定期通院が続くことになったわ。
憂鬱だけどしょうがないわね〜。

病気と関係ない日常の話
posted by シロクマ at 12:39| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | びょーき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする